意外に多い口臭の原因
口が臭い、というだけで対人面での評価を下げてしまうことがあります。口臭のエチケットに気を使う、でもその前に、「口臭の原因はどこにあるのか!?」ということを知っておきましょう。口臭の原因に合わせて、予防や対策を見つめ直していきましょう。
まず、口臭で一番不快感が高いとされるのは「アルコール」の臭いです。いわゆる酒気による口臭の原因は、アルコールに含まれるアセトアルデヒドという成分による独特の臭いが挙げられます。
また、お酒と一緒にニラやニンニクなどの臭いが強い食べ物を食べていると、より口臭が増すことになります。こういった臭いは牛乳を飲むことで中和されると言われています。
お腹がすいた時も、胃からでるガスによる口臭がありますが、これは水分補給をすることでしばらくはやり過ごすことができるようです。食事の際は、お酒・食べ物・空腹に気を付けておきましょう。食前・食後の口臭エチケットの為、ガムなども持ち歩くことをオススメします。
また、女性の場合だけ起こる口臭もあります。月経などの周期に合わせて口臭が変わるケースがあります。恐らくはホルモンバランスの変化による体内環境の変化が原因として挙げられるでしょう。ホルモンバランスは生活習慣でも変わってしまうものですから、日々の生活にも注意が必要です。
その他、子供の虫歯からの口臭や内臓の病気からの口臭など、原因は様々なところにあります。自分の口臭の心当たりがない場合は、病院などで診てもらうことも良いかと思います。